「雅び」の取り組み

Corporate initiative

本当の豊かさとは

国内森林を素材利用することで
新たな雇用を生み出せる

現状分析と課題

現在国内で流通している楊枝は90パーセント以上が外国産となっています。
ほんの70年前までは国内でも活発に生産され輸出もされてましたが、現在は壊滅状態です。
その理由として「海外で作れば安い」が最もたる要因です。
海外産(主に中国)に依存した結果、以下のような事象が起っています。

国内資源活用までの道のり

長年、弊社では「楊枝に最適な素材は何か?」を追い求めていました。
楊枝の素材は以前から、北海道の白樺が最適であるとの定説がありましたが、弊社ではこの点を再考し、他素材を活用することで山の問題等にも大きく貢献出来ると考え、国産ヒノキと杉を楊枝の素材に流用出来ることに辿りつきました。

国内山林を素材にする理由

海外から輸入される楊枝は白樺が素材となってますが、日本国内に分布するスギと檜を活用することによって、森林組合や雇用の増大などが見込まれ、最終的に国内の山を元気にすることが出来ると弊社は考えています。
それが弊社が国内の山林を活用するに至った最大の理由でもあります。

雇用の創出

今、自治体はさまざまな補助金にて山や高齢者を支えようとしていますが、消耗品の楊枝を国産化するだけで多くの人々の下支えになると弊社では考えています。
国内同業者が実質皆無であることなどから、国内既存業者に迷惑を掛ける事なく事業を推し進めることも可能となります。

アフターコロナと SDGs

楊枝の生産工程において、山から切り出した木材を加工、そして幾つかの作業を経て製品となります。
その過程において弊社では以下の様な施策を行っています。
特に先進技術についていけない人々でも容易に参加可能となり、国内生産に切り替えた場合、作業員・楊枝生産者・流通関連で多くの雇用を生み出すことが可能となります。
これらの事はSDGsの概念にも合致することになります。

豊かさは自然の中に

国内森林の再生化で新たな雇用を生み出し
山をげんきにして、明るい未来を築きましょう

株式会社雅びは
山の再生に全力で取り組んでいます

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